将来NGOで働きたい方へ

NGOで働くということ


NGOで働くということは、平たく言うと、「こうあったらいいね」を市民の立場から実現するために、力を尽くすことだと思います。
私たちの生きている世界には、戦争、自然災害だけでなく、貧困、差別、人権侵害、核兵器など多くの課題があります。 それらの課題に対して、丁寧に非暴力で現地の人々と対話しながら、共に向き合って解決の道を探り、道が見つかれば一緒になって働いて課題を解決する、その積み重ねがNGOの仕事です。
NGOで働く人は、誰のために、誰とともに、どのように働くのかが常に問われます。 出会った一人一人の“人”を大切にし、その地の言語や文化を尊重すること、粘り強く対話を続ける力などが必要とされます。

また、NGOの仕事は多くの専門性も必要とされます。 語学力や国際協力・社会開発・人道支援などについて専門的に学ぶことはもちろん大切ですが、実際に仕事や活動をしながら常にスキルを磨いていく覚悟も必要です。
そして、何よりも一番大切な事は、「人を想う力」を常に育むことです。 これは、普段の生活から出来ることですが、家庭や学校での生活や地域との関わり、企業などで働くことなど、人と関わるすべての経験で培われます。
ANT-Hiroshimaの原点は「人が好き」。苦労の倍くらい笑顔に出会えるのもNGOで働く魅力です。
NGOで働いてみたいと思う方は、まずは様々なNGOでインターンとして働いたり、NGOの企画したスタディーツアーなどに参加してみましょう。

インターンシップについて


将来、国内外でのNGO活動を考えている学生の方を中心にANT-Hiroshimaではインターンシップの受け入れを行っています。

在学中にNGOの現場の仕事に携わることで、自身の今後の方向性を更に明確なものにし、今考えている活動についてもう一度見直す事ができると考えます。 より深く活動に関わり経験をしてほしいという趣旨から、インターンシップの受け入れについては個別に相談・対応させていただいています。 詳しくはお問い合わせください。

インタビュー


アナリス・ガイズバート (国連ユニタール広島事務所/ANT広島のインターン)

私は現在、ANTインターンとして、広島で行っている様々な平和活動を知る機会をいただいています。 ヒロシマや被爆樹木などについて学ぶことができ、自分の興味(言語、コミュニケーション、翻訳)を深めながらANTの活動に参加出来るので、とても感謝しています。 私の経験は、ANT-Hiroshimaの英語ブログを通じて、国内外にシェアすることで活かされていると思います。
ANT-Hiroshima English Blog読んでくださいね!

山田 悠加 (元青年海外協力隊員)

高校生の時ボランティア活動中に渡部朋子さんと知り合い、その後ANTのことを知りました。 ANTの活動内容は幅広く、型にはまらないため、毎回貴重な経験をさせてもらっています。広島のみならず他の都道府県や海外の方々、団体とも関わることができるので、世界が広がります。 多くの人々(特に異業種の人)と関わり、共に仕事をすることは、社会人として生活する中でとても役立っていると感じます。 ANTでの経験を活かし、一人の広島人として、平和の大切さを周りの人々にも伝えていきたいです。

明石 海優 (大学生)

マレーシアの大学に通う学生です。マレーシアという、多民族・多国籍・多文化な環境のなか「平和」や「命の尊さ」について改めて強く考えるきっかけがあり、 広島出身者として広島のNGO/NPOでのインターンシップを探している中、ANT-Hiroshimaのホームページに辿りつきました。 ANT-Hiroshimaでのインターンを通して出会った人々に刺激を受けながら、自分の将来をより深く考えるようになりました。 この世界の誰にも「ヒロシマ」が繰り返されないように、「平和」とは?という思いと共に活動していきたいと思います。

お問い合わせについて


メールフォームもしくはお電話にて、必ずご連絡をお願いいたします。

ページトップ

TOP
ANT-Hiroshimaについて
おいでよ!ANT-Hiroshima

プロジェクト
将来NGOで働きたい方へ
寄付・会員について

お問い合わせ
リンク
各年度総会資料

ANT-Hiroshimaのfacebookは
こちらから。

〒730-0012
広島市中区上八丁堀8-14安芸リーガルビル5F
TEL:(082)502-6304 FAX:(082)502-6305