プロジェクト

平和の木を育てよう





このプロジェクトについて

広島市は、爆心地から半径2km以内にある、原爆を生きのびた31種類161本の樹木を、「被爆樹木」として認定しています。75年間草木も生えないと言われた原爆直後の広島で、再び芽吹いた樹木は、多くの市民に生きる勇気と希望を与えてくれました。被爆樹木は現在も、被爆による傷を抱きしめるように、静かに雄々しく生きています。ANT-Hiroshimaは、グリーン・レガシー・ヒロシマ・イニシアティブのパートナーとして、被爆樹木の種や苗を国内外の意味ある場所に送る活動と共に、被爆樹木を守り、その価値と意味を伝える活動に取り組んでいます。

活動のはじまり

被爆樹木を守り、その存在と意味を伝え、世界の意味ある場所へ被爆樹木の種苗を送るために、2012年7月、ユニタール(UNITAR/国連訓練調査研究所)の元所長、ナスリーン・アジミさんと、ANT代表・渡部朋子が、共同創設者ならびにコーディネーターとなり、グリーン・レガシー・ヒロシマ・イニシアティブを設立しました。現在、被爆樹木の種や苗は、世界各地で大切に育てられ、これらの樹木を通してヒロシマからの平和・共生・希望のメッセージを受けとめていただいています。

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